青汁の年齢制限について

長年青汁について詳しく調べていると人に話すと、何歳から飲めるのか?逆に高齢者は何歳まで飲めばいいのか?という質問を受けることがある。

本日はその答えについて私なりの見解をお話ししようと思う。

下の年齢は5歳から

青汁は薬品ではなく、食品なので年齢制限自体はない。実際子供向け青汁というものも発売されており、健康補助の意味合いで飲むことを進めているメーカーも少なくない。

しかし私の考えとして、5歳くらいまでは食品本来の栄養素を与えてあげてほしいというのが本心だ。
野菜は栄養素を青汁で摂取するのではなく、野菜は野菜から、カルシウムは魚や乳製品から。各種ビタミンもフルーツなどから摂取するのが一番と考える。
この野菜は歯ごたえが良いな~、甘くておいしいトマトや、青菜は苦いけどおひたしにすると美味しいななど考えながら食べることによってお子さんの力は伸びると信じているのだ。

つまり食育である。

そういった意味でも私は5歳くらいまで青汁に頼るのは良くないのではないかと感じている。
この記事を読んだ皆さんは是非参考にしてほしい。
栄養摂取というゴールを目指す為の道のりも子供にとっては重要な事だということを。

高齢者は?

逆に高齢者についての私の考えは、積極的に摂取すべきと考えている。
食欲、体力自体が落ちてくる高齢者はついつい好きなものだけを食べて一日が終了してしまうことも多い。

またあまり食べられないからと、細い食をしているうちにタンパク質やビタミンの摂取を怠ってしまうことがある。
そこで重要なのが青汁だ。

多くの栄養素を含んだ青汁を、豆乳で割ることで超高たんぱくのビタミン補給が可能になり
再生能力の落ちた体にとって非常に良い補給源となる。

高齢者こそ積極的に摂取してほしい。

私のお勧めする高齢者の青汁の飲み方は

豆乳・とろろ芋・青汁・少々の砂糖

という組み合わせだ。まさかのとろろ芋だが、このすべてをミキサーで混ぜるとかなり飲みやすく
タンパク質と不足しがちな食物繊維を青汁と一緒に摂取できるので、お通じが悪い方などに適している。

まとめ

幼い子供はまず青汁に頼らない栄養摂取を頑張り、高齢者は積極的に摂取するというのが私の持論だ。
特にお子さんは野菜のありがたみなどを教えつつ、青汁に頼らない生活をするべきだろう。

小学生になった際、給食などで困らないようにするのは現在から色々なものを与える。

それが一番なのではないだろうか?

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