青汁だけで健康になれるのか?

青汁を詳しいと話しているとよく人に聞かれるのが、「青汁飲んでいれば健康になれるの?」という事である。
今回は筆者がいつもその答えとしてお伝えしていることを書こうと思う。
これから青汁を飲み始めようと思っている人にとって参考になればとおもう。

まず健康とは?

筆者が考える健康とは心身ともに活力で満ち溢れていて、病気を持っていても前向きな思考で未来を見据えている状態と思っている。

そういった意味で青汁は大変効果的なドリンクであるが、
飲めばたちまち難病が治り、体中の脂肪が落ちて若返るということは一切ない。

健康になりたければ青汁を飲めというのは一切言うことはない。

健康へのきっかけを作りたければ青汁を飲め!といつも言っているのだ。

きっかけとは?

ではきっかけとはどういうことかというと、今まで健康に対して無頓着だった人が
青汁を飲むことによって健康について考えるというきっかけ作りとして適しているという事にある。

もちろん青汁を飲むことで普段摂取しない栄養成分をとることができ、健康への手助けがかのうになるが、
それだけやっていれば良いというわけではない。

運動、食事、睡眠、水分摂取といった健康にとって重要なことを
考えるきっかけと、補助という立場で青汁は最適なのだ。

補助とは?

このブログを読んでいる人の多くは「青汁を飲んで健康に」という事を調べた結果このサイトへたどり着いたと思う。

しかし青汁だけでは健康は手に入らない。
筆者も若いころから多くの青汁の飲み続けているが、青汁を飲むことをきっかけに運動を始めた。

筆者の場合、青汁を飲んだ日はジョギングを30分、飲まない日は1時間と決めて夜寝る前にジョギングをした。

つまり青汁をスイッチとして、行動に結びつけたのだ。

皆さんにも運動してくださいと言っているわけでなく、青汁プラスアルファが健康への近道になるとお伝えしたいのだ。

青汁を飲んだ日はお水を2L飲む、青汁を飲んだ時には夜テレビPCを見ないで寝る。など

スイッチとしての機能を青汁に持たせることで、青汁の健康成分を倍増してくれる効果を期待できるはずである。

どのような青汁が適しているのか?

筆者はこのように健康へのスイッチとして役目を持たせる青汁には、少し苦めでパンチの効いたものが良いのではないかと考えている。

甘いフルーツ系や錠剤タイプだと、本能的に「スイッチ」としての役目を体が覚えてくれないのである。

筆者の場合3か月続けたころに体が覚えてくれて、現在もこのランニングスイッチ健康法(今回紹介した方法)は継続している。

友人に言わせれば、スイッチであるならそれは青汁でなくても牛乳でも、コーラでも良いのでは?と言われたことがあるが
ここで青汁の健康成分が効いてくるのである。
スイッチとして飲んでいるものが、実は普段足りていない栄養素をまかなってくれるならそれは素晴らしいことではないだろうか?
しかも一杯100円しない商品がほとんどだ。

まとめ

健康になるのかといえば、答えはNOである。
しかしスイッチとして補助的に使用していくことによって期待以上の健康効果が発揮できるのが青汁だ。

もし心身ともに健康をめざしているのなら、青汁をきっかけとして生活習慣から見直すのが良いだろう。

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